大企業トップの訓示


新入社員のみなさん、遅ればせながら、おめでとうございます!

リクルートスーツを着てる子が多いから、新入行員は黒づくめの集団に見えますね(笑)
4月は、ベテラン行員も、心なしかスーツがピカピカになっているように見えます(笑)
この時期に合わせておニューのスーツをオーダーしちゃう人、けっこう居るんだろうな。

ところで、4月1日の日経新聞の夕刊に「入社式 トップの訓示」が書かれていましたね。
トヨタ・シャープ・旭化成・三井住友銀行がピックアップされていました。

東京の大手バンクの一つ、三井住友銀行は、3か所で入行式を行っていますが、
これが、意外に思われるんですよね。
普通の入社式は、全社員そろって、一か所でやることが多いから。

やっぱり、トップのセリフはやはり違いますね。気持ちが引き締まります。
トップの言葉を読んで思いましたが、色々な企業にとって、ある意味、
新時代がやって来たと感じましたね。

三井住友銀行の頭取のセリフ通り、銀行ビジネスは大きな変化機に入りましたね。
「日銀のマイナス金利導入」がこれからの銀行ビジネスにもたらす変化は、いかほどか。
しかし、「変化はチャンス」と、常に前向きに取り組む姿勢が大切ですよね。

どんな時代でも、必ず成功するビジネスがあるものですから。
着眼点が良ければ、逆境を味方につけることが出来るでしょうね。

4月になると、新人の影響を受けるのか、
僕もなんだかピリッと気持ちが引き締まります。

「まだまだ頑張らなくちゃ!」と思って、
スーツに袖をとおし、今期もバンカーとして戦います。

夢の国への通過点、東京

平日のお昼過ぎに東京駅で電車に乗ったら、
いかにも学生さんらしいのに、私服姿でうろつく男女の集団が。

おいおいおい、君たち、高校生くらいだろ?
こんな時間に何やってるんだ?学校はどうした?
・・・と、色々ツッコミたくなったが、
会話を聞いていると、どうやら卒業式が終わって春休みらしい。

卒業式とか、懐かしいな。

そういえば、最近、通勤ラッシュにまぎれて、
いかにも遊びに出かけそうな学生さんを良く見かけます。

ダッフィーのグッズを抱えた女の子とか、
きっと東京駅から京葉線にのって夢の国へ向かうんですね。
その逆もしかり。夢の国から東京駅を通過して現実へ向かう人々は、
手にしっかりディズニーで買い物をしたとわかるビニールバッグを持っています。

スーツに身を包み、くたびれたオッサン達が、
キャピキャピ楽しそうにしている女の子たちに、ちらっと目をくれるけど、
再び頭を下にたらして、再び自分の世界に戻るんですよね。

そうそう、最近は、男子のみのディズニーってのもアリなのかな?
ディズニーのお土産持った、あきらかに男子だけの集団を見かけたことも。

それにしても、スーツ着用のビジネスマンがひしめきあう電車内に、
私服の学生集団がいると、目立つもんですね。

きっと、僕も昔はあんなだったんだろうな・・・

今の関心事は専らスーツかな

あっという間に1月が終わってしまった感じがします。

早いものですよね。今月は29日しかないし。
(と、いうことは、今年はうるう年なんですね。今頃気付いた。笑)

1月が終われば、一年の12分の1が過ぎたことになり、
2月が終わると6分の1が終わるわけでしょ、早いよね。

1月は、けっこう飲み会が続きました。
勤務地が東京だから、場所はやっぱり東京が多かったよね。

東京駅近くの飲み会の帰りにみたら、
丸ノ内はまだイルミネーションやってるんだね。
あれって、12月までなのかと思ってたら、2/14のバレンタインデーまでらしいね。

後輩に「東京ドームシティのイルミとかもそうですよ」と言われて、自分の老いを感じてしまいました。

イルミネーションがどうのとか、騒がなくなってたし、
そういうデート向けの情報をチェックすることもなくなっていたなことに改めて気づきました。
もう若くないし、そういうことで騒ぐような歳でもないかな。

そんなことより、今はスーツが気になります。
スーツのオーダーメイドお店では、春夏ものの生地が入荷されたみたいで、
次の休みには足を運んでみようかな。

謹賀新年 2016年

出遅れましたが、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

東京・スカイツリー

元旦から気持ちの良い天気が続きますね。
青い空が広がると、それだけで明るい未来が待っているような、
そんな気持ちになります。

一月は8日も過ぎると、三が日のお正月モードはすっかり消えましたね。
さすがに街中はスーツ姿の方であふれていますね。

スーツといえば、私は今年楽しみをかねて
「福袋」でスーツを購入してしまいました。
新春から、自分にご褒美なんて甘いですかね?笑

「福袋」って、今はいろんな種類がありますよね。
ひと昔前の福袋は、洋服が主で、
しかも、一年前の売れ残りが詰まっているだけに、
サイズもL、M、Sとバラバラだったりしたんですよね。

その点、今はサイズは統一されていたり、
袋の中身が分かるものや、明らかに福袋用に作られたセットも見受けられます。

さらには、洋服と言っても幅広く、
カジュアルなものからスーツ・靴までありますし、
カテゴリーも多岐にわたって、
お菓子やお総菜などの食材、
イヤリングやネックレスなどのアクセサリー、
家事が楽しくなりそうな生活雑貨やインテリアなど、
種類も豊富で、お正月の楽しみが増えましたよね。

12月の東京の日々

今年も残すところ、1ヶ月切りましたね。

12月を意味する「師走」は、”師”が走るという字を見るだけで、
何だか忙しない感じがしますよね。

今月は一年の締めくくりにと、行事も増えます。
リーマンにとっては、挨拶回りや忘年会など、通常業務にプラスαがついて回りますよね。日中東京駅を行き交う、手に紙袋を持ったスーツ姿のリーマンたちを見かけると、そろそろ挨拶回りが始まるんだなぁ、としみじみ思いますね。

今年は、12月27日から年末年始休みになる方、多いのではないでしょうか。

悲しいかな、 銀行員は30日も業務がありますから、
みなさんよりはお仕事頑張らせて頂きますよ。
お仕事をお持ちのみなさんにとっては、 年末年始やお盆の時期こそが、
銀行に行けるチャンスですから、仕方ないですよね(笑)

12月といえば、ボーナスも出るし、貯金される方は、是非当行で!
と言っても、私は窓口担当じゃないんですけれどね。 一応、営業。
ちなみに私は、貯金もするけれど、スーツを新調する予定。

ところで、12月は仕事で疲れた帰路も、
イルミネーションを見るだけで、何だか少し疲れが吹っ飛びますよね。

東京のイルミネーションもずいぶんにぎやかになって来ました。
今年は東京駅付近というか、丸の内のイルミネーションが気合い入っています。

東京リーマンのストライプ柄スーツに学ぶ

こないだ、東京でふと見かけたスーツ姿の男性が、
やたら長身ですらっと見えて、思わず凝視。
でも、よく見たら、そこまで長身でもなかったし、そんなに細い体型でもなかった。

なんで、あんなカッコ良く見えるんだろう?と思ってみて、
スーツに目をやると、その答えはおのずと浮かび上がってきた。

彼を長身細身に見せていたのは、まぎれもなく、
あの縦縞、”ストライプ”である。

たかが、ストライプ柄にするだけで、あんなに効果あるものなんだろうか?

気になって、東京の駅にいるスーツ姿の男性を見渡すようになると、
様々な”ストライプ”が目に入る。

ふと前を向いたり、ふと上を見たり、ふと横を見ると…
みんなシマシマしてる。
太いストライプ柄のスーツ、細いストライプ柄のスーツ
ストライプの間隔が太いものから、細いものまで…。
ストライプ柄のスーツといっても、実に多種多様だ。

縦縞を見ているうちに、なんだか動物園にいるような気にすらなった。
なぜなら、みんながシマウマに見えてきたから(笑)

冗談はさておき、今回、東京のスーツ姿の男性を研究した結果、
”ストライプ柄のスーツを着れば、みんなが細く見える!” わけではないことが分かった。

太めで間隔の空いたストライプ柄のスーツを着た小柄な男性は、かえって太って見えたし、間隔のつまった細いストライプ柄のスーツを着た、大柄な男性も、いまいち細くは見えなかった。

もちろん、無地のスーツより、スタイルよく見えてる方も多数いたので、
”自分に似合うストライプ”を探し当てた方は、ストライプ効果が発揮されるのだと理解した。

スポーツの秋、東京で過ごす秋

週末はラグビーW杯、盛り上がりましたね!
日本代表 vs サモア代表。

26-5で、日本の勝利!
気持ちの良い圧勝ぶり。

ちょっと意外な気もしますが、1大会で2勝は、今回が初だったんですね。

なにはともあれ、決勝戦まで、このペースで進んで欲しいですね。

一方、同日の試合では、
まさかのまさか!開催地のイングランドがオーストラリアに敗れましたね。
13-33の完敗という結果…
これはレベルの高い、決勝戦になりそうですね。

期待半分、不安半分、
次回の試合が待ち遠しい。頑張れニッポン!

これからはサッカー日本代表の試合も気になるし、寝不足になりそうです。
どんなに寝不足でも、東京のリーマンたちは、日中睡魔と戦いながら必死に仕事します。

それにしても、今日の東京はだいぶ肌寒かったですね。
スーツのジャケットを着て丁度よいくらい。
さすがに半袖のリーマンをみかけなくなりました。

こういう時期は、ここのところ流行りのスリーピースのスーツが便利だね。
暑ければスーツのジャケットを脱げばよいし、
ちょっと涼しいときは、中のベストで調節出来るから。

それにしても、こうも涼しくなると、
温かいラーメンが恋しくなるのも時間の問題ですね。
ラーメンと言えば、東京の10月のイベント、

東京ラーメンショー2015!!
東京・駒沢オリンピック公園の地に、日本のよりすぐりのラーメンたちが集結します!日本のご当地ラーメンや、有名店がコラボしたラーメンが食べられる、
夢のようなイベントですな。
そう思うと、東京って、何でもそろうし、
色んなイベントあるし、本当飽きない。
高層ビル群やスーツを着た大群に疲れてしまうと、
東京を離れたいなんて思ってしまうこともあるけれど…
東京も広いもんだね。

あの英国ブランドスーツがやってきた

「マッキントッシュ」

こう聞いて、すぐに思い浮かべるものはなんでしょうか?

世代や興味あるものによって、まったく違うものを想像するから面白い。

ちなみに、私は一瞬、apple社の製造するパソコンを想像しましたね。
今でこそ「Mac(マック)」の愛称で親しまれていますが、
ひと昔前は、appleといえば、「Macintosh(マッキントッシュ)」 でしょ。と、この名前の方が浸透していたわけですから、時代の流れを感じますね。

一方、「マッキントッシュ」と聞いて、お菓子を思い描く方もいらっしゃるようです。
ネスレ社のイメージが強い「キットカット」も 、元々はロントリー・マッキントッシュ社が販売していたものなので、買収される前にお菓子で親しんでいた方は、お菓子を思い浮かべるのかもしれません。

今回お話したいのは「マッキントッシュ」は、イギリスの老舗アウターブランドのお店。
昔ながらの製法を守っている手作り感あふれるコートや、
イギリス紳士を気取ることが出来るクラシカルでスタイリッシュなスーツが手に入ります。

東京の日本橋三越では先週の火曜日まで期間限定ショップがオープンしていたのだとか。(行きそびれてしまった!)

でも、よくよく調べてみると、8月25日から東京をはじめ京都・大阪と全国的に店舗がオープンしていました。東京では、新宿と府中の伊勢丹に、日本橋三越本店、小田急新宿店にオープンしているから、手っ取り早く新宿か日本橋に向かえば、手に入ります!

ただね、やっぱり立派なお値段なんですよね。
良いものは長く持つから、奮発するかどうか…
スーツ欲しいけど、悩みますね(笑)

フラペチーノの味って

こんにちは。
今年の夏は暑いですね。

僕はよく会社の近くのスタバにランチ帰りによって
テイクアウトして午後の眠気をスタバのコーヒーと共に
戦っているのですが、最近、スタバではコーヒー離れが
深刻な問題となっているそうです。
フラぺチーノの方が圧倒的に売上が多いそうです。
そういえば、今日のお昼も、ピーチ味のフラペチーノがすでに
完売って書いてあり、女子社員がガッカリしていました。

僕はブラック派なので甘党のフラペチーノは飲んだことないのですが
たまに、待っているときに試飲でもらって飲んでみるくらい。
あんなちっちゃいカップですら、甘くて「げー」って思うのですが
あれをトールサイズとかで飲んでる人って、後で甘さでのどが
乾かないのかなと不思議です。

それで、さっきオーダースーツ好きの上司がこの前、
ピーチ味のフラペチーノを飲んでいたので
美味しいのか聞いてみたら、、、うーん。。。
桃の缶詰シロップの味・・・って言っていました。
びみょーですね(笑)

某大手社員の結婚式は東京の迎賓館

暑い日が続きますね。
接客するバンカーは、この暑さに負けずスーツを着こなします。

先日、後輩バンカーから東京の友人の結婚式に行った話を聞きました。

昔は夏に結婚式することは珍しかったんですよね。
婚礼用のスーツも今みたいに夏物がなかったから、夏の結婚式はゲストのためにも避けていたものです。ですが、最近は、夏の挙式も珍しくなくなった気がします。

ちなみに、後輩バンカーのお友達は某大手グループのリーマンらしく、
そのグループが所持する東京にある洋館で挙式したのだとか。
そこの社員はそこで挙式する方が多いのだとか。
やっぱり財閥系の大企業だから、所持している建造物も一味違う。
国内外のVIPをお迎えする迎賓館としても使われるような立派な建物。
僕も一度は足を運びたいと思いながら、 結局一度も行けていないんですよ。

実は、私の同級生もその系列の会社に就職して、そこで結婚式を挙げてました。
「結婚しました」のお知らせハガキは、その洋館の階段で撮ったものだと聞いていましたが、洋館の全容は見えず…。でも、なんだか上質そうな雰囲気は伝わりましたね。

今回、後輩がスマホで撮った結婚式の写真を見せてくれましたが、
本当に立派な洋館ですね。歴史の深さを感じる気品のある場所。
洋装が良く似合います。

また、お庭がきれいで。この時期は緑が広がっていますが、
四季折々、素敵な表情を見せてくれそうな感じです。
秋はきっと紅葉が美しいに違いありません。
和のわびさびを感じつつ、洋風との見事なコラボレーションになりそうです。

あんな場所でプロポーズされたら女性はみんなOKするのではないでしょうかね。

東京の23区内にあんな素敵な場所があるなんて、
まだまだ東京も行ったことがない場所が沢山あるのだな。

エリート揃いの結婚式。
私から見れば、まだまだ青二才の集団がスーツで決めて、
仲間の幸せを祝福している姿は微笑ましいものがありました。

しかし、後輩にはひとつアドバイス!
「結婚式のネクタイ、もっとオシャレなのにしろよ!」

せっかく彼は恵まれた外見なのに、写真の彼はスーツ姿がパッとせず。
周りの友人がスーツをかっこよく着こなしていただけにね…。
出会いを求めている後輩にとっては、出会いの場ですからね。

…また、余計なお世話かな。