池井戸氏の作品は、やっぱり、スーツの銀行マンが光る

春ドラマで話題の「ようこそ、わが家へ」は、
やっぱり池井戸氏らしいテイストでしたね。

世間では「倉田部長フィーバー」が起こっているというのだから、
「倉田部長」は多くの人に、カッコイイと思われたに違いない。

「半沢直樹」と言い、直木賞作家の池井戸潤氏は、
元銀行マンという自身の経験と知識を活かして、
リアルな銀行マンの姿を描いていますよね。

そこに出て来る銀行マンがかっこいい!

半沢直樹のときもそうでしたが、
スーツ姿が光ってる銀行マンが印象的でしたね。

ドラマになると、キャラのイメージに合ったスーツのコーデまで、
具体的に見て楽しめますよね。

今回は、真瀬さんのコーデが、
ちょっとキザでオシャレだったように思います。
実はオシャレにスーツを着こなす重役に憧れますね。

でも、東京歩いてても、
びしっと決まったオシャレスーツ姿のリーマンて
実はそんなにいない気がします(笑)

東京駅なんて、基本まっ黒ですよね。
無難に黒系のスーツきてる方が多いんですよ。

キザだけどかっこよくスーツのコーデをまとめてる、
スーツ量販店とか、ブランド洋服店の店員さんがいるじゃないですか。
よくスーツ系の雑誌に乗ってる方達。

自分もあんな風に着こなせたらな・・・と思いつつ、
やっぱり、東京の黒に染まってることが多い。苦笑。

ところで、ぼちぼち東京のビアガーデンがオープンしてきましたね。
東京国際フォーラムのネオ屋台村スーパーナイトや、
東京タワーのハイボールガーデンが気になります。
東京は本当にビアガーデンに困らない。

GWと初任給

昨日から、東京の朝はいつもの光景に戻りました。

通勤ラッシュ。
スーツを着込んでカバンを抱える会社員たちが、
ギュウギュウに乗り込んだ満員電車。

GW中は、大きなカバンを持った親子の姿が目立ち、
人々の顔が笑顔だったり、和やかな雰囲気だったのに、
あれは幻だったのか?と思うくらい東京の街は一変したように感じます。

常に混んでいる東京駅は、平日と休日で、
本当に違った顔を見せますね。

今年のGWは天気も良く、おでかけにも最適で、
充実した連休を過ごした方が多かったことでしょう。

GWはイベントも多いし、東京でも魅力的なイベントが盛りだくさん。
私も気になるイベントがチラホラありました。
結局、ほとんど近場で済ませてしまいましたが。
新入行員たちは、GWを満喫したようです。
実家に帰省した者もいて、お土産を頂きました。

とりあえず、今年の新入行員たちは、「五月病」に負けず、
頑張っております。

新入行員の話によると、会社によって、初任給が4月に一部支給された会社もあれば、
5月まで支給が無いところもあり、GWは(金欠で)まだみんなで遠出できなかったとか。
うちの銀行は恵まれているなぁって話でしたね。

これから、夏のボーナスに向けて、
スーツで戦う日々が始まりました。

スーツの似合う行員

東京のオフィス街では、朝と夕方、
新入社員と思われる黒系のスーツを着た集団を見かけるようになりました。

就業時間が終わる18時過ぎ、安堵の表情で仲間と雑談をする若者たち。
金曜日になると、決まって「これからどうする~?」という声が響いてきます。

慣れない仕事から解放される、つかの間の休息時間が輝くのも無理はない。
私も、そんな時期がありました。

ところで、銀行員は「社員」じゃなくて「行員」です。
だから、「新入社員」ではなく、「新入行員」。
そして、「入社式」じゃなくて「入行式」。
いちいち細かくて申し訳ない。

まだ入行1年目の時は、大手メガバンクに入れたことが嬉しくて、
自分が「行員」であると示したいばかりに、
学生時代の仲間に会うたび、
いちいち「俺たちは”社員”じゃなくて”行員”なんだよね。」
なんて言ってました。
今思えば、面倒くさいヤツですよね。(苦笑)

当時の私の銀行員のイメージは、「スーツの似合う大人の男」。
だから、どんなスーツを着るか悩みましたね。
先輩方のスーツを研究し、
同期の仲間とスーツについて話もしましたね。

銀行員として悟ったのは、淡い色のスーツはすぐ汚れること。
お金って、実はけっこう汚いんですよ。だから、お金を扱うとすぐ汚れるんです。

雑談はこのぐらいにしておいて、
今年もうちの銀行には、スーツの似合うフレッシュな行員たちが入行しましたよ。

さて、先輩行員も彼らと一緒に頑張りますか!

卒業シーズン

大学の卒業式は3月下旬じゃなかったかな?

今月初めて袴姿の女の子を見かけたので、
きっとどこかの学校で卒業式が行われたのだろう。

東京には多くの学校が集結しているから、
この時期になると華やかな袴姿の女の子をよく見かけるようになる。
今日の子は紫の花の飾りを頭に付けて、オレンジ色の着物を着ていた。

赤やピンクの着物姿の女の子がいるだけで、
場がいっきに明るく華やかになりますよね。
「はいからさんが通る」を思わせる矢絣柄や、花柄など、
多種多様なデザインがあるから、袴選びも大変そうだな~なんて思ってしまいました。 やっぱり女の子は大変ですね。

男は、大半がスーツで出席するから 、リーマンとなんら変わりないので、
大学生だか、新入社員だか、正直見ためじゃ区別がつかない。

たまに袴を着る男もいたけれど、私はスーツを着て参加しました。

大学は共学だったけれど、卒業式で取った写真はほとんどモノクロ。
グレーやら黒やらのスーツ姿の集団 しか写ってない(笑)

華やかな袴を着ていた女の子たちと、あんまり交流がなかったから、
一緒に写真を撮れなかったのだけれど・・・。

今では懐かしい思い出ですね。
卒業を前にするとどこか浮き足だっていましたね。

でも、3月は銀行員になるための自宅研修用セットが送られてきたり、
大変な時期でした。

銀行によるのかもしれませんが、 私のところは、
お札を数える練習をするための偽札が送られてきました。
これが、本物のお札だったら・・・と、何度思ったことか。

付属のビデオを見ながら、もくもくとお札を数える練習をするのです。

銀行の窓口で、お姉さん(?)がスピーディーにお札数えるじゃないですか、
銀行員はお金を数えるのが仕事。配属部署にもよりますが、早く数えられるに越したことはありません。なので、みんな必死に練習するんです。

簡単そうに見えて、なかなか難しいんですよね。

部下の事情

そろそろコートを脱いでも良いかなと思えたのは束の間、
また急に冷え込んだり、 まさに三寒四温といった感じですね。

もう月末、来月からのスケジュールを見ると頭が痛くなります。
こんな時は酒でも飲みに行きたくなりますね。

いずれにせよ、来月から歓送迎兼ねた飲み会が増えるから、酒浸りの日々がやってきます。
最近は、体調のことも気遣ってほどほどにしてますよ。

最近、海外支店にいる部下の話を耳にして、
彼の頑張りを感じると共に、若さを感じましたね。

彼は海外支店に行ってから、もうすぐ一年。
一応、半年は語学学校に通えるんですが、
仕事なのでそれなりに成果も求められるわけです。
検定試験の結果を見れば、勉学に励んでいるかどうかは一目瞭然です。
向こうの支店では現地の行員たちともコミュニケーションを取らなければいけないし、
向こうの言語が出来なければ、いずれにせよ自分の首を絞めることになります。
ですので、結局、必死に勉強することになるんですが、
語学が苦手な方には苦痛かもしれませんね。

それでも、アジアだから食べ物は比較的口に合うんじゃないか ?と思っていたけれど、どうやら日本食が恋しくなっているみたいでした。
月一で向こうに赴任中の行員にリクエストを聞いて、日本から物資を支給しているのですが、
彼は日本のカップ麺をいつもオーダーしているらしい。
ちょっと気の毒に感じましたね。

また、彼はちょうど結婚適齢期に差し掛かっていることもあり、
友人の結婚式が相次いでいて、週末しょっちゅう飛行機に乗って日本に帰ってきてるらしい。
スーツ着こんでフライトしたら、そのまま式場に向かうなんて、若いな~!
今の私にはとてもじゃない。真似できない。

誰にも教えたくない一軒

東京に美味しいレストランは星の数ありますが、
お気に入りの一軒、誰にも教えたくない自分だけの一軒を見つけるのは結構運命の出会いみたいなところあって、そうあることではないものです。

勿論グルメな人とか食通は別ですよ。
普段、普通に東京で働いてて、単純にお腹を満たしたり、会合を開いたりする程度だと、
「ここは出会いだ!」と思うお店には出会いません。
やはりそういう場所は、どちらかと言うと人の数も多く、出入りも回転も速い場所がメインになってきます。
お昼時のスーツのサラリーマンが、一斉にビルから出てきて、一斉に散っていく光景は、やはり東京都心ならでは。

自分含めて、食事をするというよりは、ガソリンを補給しているといった感じで、
午後以降の加速のために、腹を満たしてるといった感じです。

話長くなりましたが、そんな中、先週、たまたま入った路地裏にあった落ち着いたアットホームのイタリアンレストランが
僕のお気に入りとして今、心の中で登録されました。
店内、ほんのりJAZZが流れていて、照明も低いトーンの柔らかい明かり。
そして観葉植物があちこちにあって、自然な仕切りがいい具合にプライベート感を演出してるんです。
よくよく見ると、ちらほらスーツ姿の男性が。
やはりみんな、ここでほっと一息つきながら時間を過ごしているんでしょう。
そういうの、大切です。

寒いのでバブ

12月ってこんなに寒かったですかね?
あまりの寒さに、思わず昨日は熱燗とおでんで同僚と一杯。
いやぁ至福の時でした。
特に上司や同僚の文句を吐き出しながら飲む酒は美味いです。
どんなにキツイ仕事であっても、人間関係サイアクだと全てがサイアクです。
個人的にはそこまで酷い状況には追い込まれていないものの、
過去にはうつ病になった人もいてああはなりたくないなぁと思いつつ、
自分も他人事ではないと最近では思うようになりました。
大切なのはバランスでしょうか?
仕事とプライベートは切り離す!
コレに限ると同僚は休日ゴルフに勤しんでします(笑)
で自分はというと、この間ハンズの入浴剤売り場で、
疲れと寒さが吹っ飛びそうな入浴剤を探しに行ってきました。
しかし売り場にはものすごい数の入浴剤があって、
名湯シリーズはかなりそそられるものもありました。
スマホでどんなものがいいか口コミ調べたりしたんですが、
なんだかんだでバブですかね~。
炭酸で入浴すると体にいいと、女性の同僚がゴリ押ししていましたから。
今日この後早速試してみます。
師走のクソ忙しいさ中、この強烈な寒波で肩こりもいつにもましてひどいことになってますので。
眼精疲労も結構なもんですよ。

ルーズヴェルトゲーム、面白かった!

みなさん、こんにちは!

先日終わってしまったのですが、TBSの日曜日のドラマ・「ルーズヴェルトゲーム」が面白かったです。

みなさん、見てましたか?

この番組、実はあの大ヒットドラマ「半沢直樹」と同じ時間帯で、その半沢直樹から多くの出演者がでているのです。

そして主人公は唐沢寿明。江口洋介や壇れいなど、豪華な顔ぶれです。

舞台は半沢と同じ銀行・・・ではありませんでしたが、青島製作所という中小町工場を舞台に、工場の経営と野球部の活躍の2つが大きな流れとなって描かれます。

原作者も、実は半沢尚樹と同じ原作の方なのです。

ですから、半沢直樹とおなじようにハラハラドキドキする最高の物語でした。

おそらく、舞台は東京は蒲田。スーツをきた男たちの熱い勝負。最高でしたよ!

野球チーム

歩いているだけで汗をかく季節になりました。

そういえば、うちの銀行、社会人野球チームがあるのですが、最近、予選で頑張っている様なのです。

実は、私も昔は野球少年でした。

真っ白な野球のユニフォームを身に着けると、心が洗われた気がしたものです。

今でも、野球のユニフォームをみると、胸が熱くなります。

大学進学後は、めっきり野球をしなくなりました。

とは言っても、大学時代は、観戦には行きましたよ。

東京の大学野球やプロ野球、ノンプロも観に行きました。

社会人なりたてのころも時々行きましたが、やはりバンカーの仕事は忙しく、

いつしか行かなくなりました。

最近では、スーツをユニフォームに変え、バットの代わりにカバンを持って仕事をしています。

もうすぐ5月!

いやぁ、こんにちは。

本当によい気候です。

4月もあっという間に最終週、ゴールデンウィークに入ってしまったですね!

でも、今年のゴールデンウィークは、日の並びが悪く、

ちょっと、あんまり大型連休という感じがしません。

でも、私は、それが嬉しかったりします。

というのも、大型連休があると、家族サービスを色々しなければいけないんで、大変なんです。

連休の谷間に会社に出ても、実は、暇だったりするので、そっちの方が気楽でよかったり。。。。

残業もないから、東京駅近くのデパートで、スーツでも観ようかなぁ、なんて思っています。

 

さて、もうすぐ5月ですね~

実は、今年の新人が、すこし心配なんです。5月病。

ゴールデンウィークが終わると、5月病で会社来なくなるんじゃないかと・・・・